iChatその後 4/13/04

iChatで音声が出ない謎が解けた。マイクに使用しようと思ったUSBカメラが問題で、USBカメラはどーしても認識しないので、映像も音声もだめなのだそうで。そして、捨てる神あれば拾う神ありというわけで、USBカメラしか持っていない人のために、iChatでUSBカメラを認識させるシェアウェアを教えてもらった。問題はこれはアメリカのソフトなので、また両親に英語で四苦八苦させること。でもiVisitだって頑張ってアップデートのたびにダウンロードしていたのだからできるだろうと期待して、次回のiChatこそは音付きビデオチャットができますように。


iChat 4/7/04

実家がマックユーザーになったので、これで簡単にiChatができると思ったら、これが意外に大変。まずAIMでアカウントを取得したら、サーバーが不調とやらでなかなか相手と接続できない。これは.Macのアカウントを取得することで解決。iChatのヘルプを見ていたら、カメラはFirewire接続の物のみとあったので、もしかしてハンディカムでもできるかもと試してみるとこれがばっちり。しかも今までのタコチューの親戚のようなカメラと比べると画像がとてもきれい。でもハンディカムは録画していない状態だと5分で電源が切れるのでこれが面倒。さて、ビデオチャットは問題なくできるようになったけれど、今度はお互いの声が全然聞こえない。お互いのスピーカーはちゃんと作動しているのに、なんでだろう。今の所音声なしの動画と文字でのチャット状態。これだったらYahoo!メッセンジャーと変わりない。うーん、謎は深まる…。


日本は乾燥していた 4/7/04

NYと言えばヒーターのおかげで冬は異常に乾燥する土地。日本はさぞかし快適な湿度だろうと思いきや、日本の方が断然乾燥がひどくて、体中かさかさになってしまった。石けんではない食器用洗剤で手もがさがさ。まさか日本がこんなに乾燥しているとは思いもよらず、化粧水しか持っていかなかった私。体中に塗ったのであっという間に使い果たし、通販で買った化粧品の会社がサンプルで化粧水をくれたので、それで残りの日々を過ごし、飛行機の機内で使い果たした。NYへ戻るともちろん乾燥はしているけれど、加湿器があるのでやっとかさかさが元に戻ってきた感じ。いやはや参った参った。


りくがめの日本 4/5/04

りくがめがいろいろと楽しめる年になってきたので、今回の帰国はイベントが目白押しで、こんなに疲れた旅行はないというくらい疲労困憊する両じじばばと両親。動物園には3カ所行ったけれど、一番嬉しかったのは子ども動物園でブタを触ったことだそうで。何度か両親にりくがめを預けて外出したけれど、後半になるとやはり疲れてきたりくがめはとても嫌だったようで、「待っていた時に泣いた」と何度も愚痴られる私。でも日本に到着してじじばばに会うといきなり日本語ばかり話すようになり、私たちにも日本語で話すことが多くなった。やはり日本語上達にはそういう環境にいるのが一番。たくさんおもちゃや本ももらったのだけれど、日本で普通に売られている小さな模型のついたお菓子がりくがめのツボにはまった様子。その中に入っていた小さなブロッコリーが鼻に入って取れなくなり、親子共初めて救急車のお世話に。日本の保険がないのでどれくらいかかるかとドキドキしていたけれど、ナント日本は救急車の利用が無料だそうで、病院での処置代1万円弱が請求された。旅行者保険に加入して行ったのだけれど、日本の保険以外に対応しきれない病院側は請求書も出してくれず、保険会社のサイトでは確か100ドル以下は自腹で払うとあったので、保険は請求しないことにした。あこがれの飛行機も新幹線も交通博物館も堪能し、万博のキッコロとモリゾーも酷く気に入ったようで、日本をとても楽しんだりくがめ。これだけ堪能してもらえれば連れて行った甲斐があったなぁ。


私の日本 4/5/04

今回はりくがめも3歳半なことだし、両親に預けて出かけることが何回かあったけれど、時差ぼけで朝早くから起きている上に朝昼と子連れで遊び、夜は子どもを置いて外出となるとかなり疲れた。でも蕎麦はおいしかったし、名古屋で行ったつくね屋もおいしかった。初めて観た野村座の狂言も面白かった。狂言はアメリカ公演もするそうで、NYにも来るのかな。(つくね屋はこの夏にハワイに進出だそうで、現在ハワイでの従業員募集中。いいなー、ハワイでつくねでも焼くかーとその気になる私達。子どもの教育を考えなくてよければ飛んでいくのに。)以前日本の空港では「空弁」なる物が売られていると聞いていたのだけれど、成田でもそれを発見。早速購入して食べてみた。焼き魚の押し寿司を真空パックにした物なので製造から2日は大丈夫だそうで、そうと知っていたらもっと買ってきたのに。悔しい! そういえば、私は日本のトイレが苦手で、あの臭いを思うと思わず我慢をしてしまうのだけれど、今回は新しい場所(万博、空港、能楽堂、なばなの里等)に行くことが多く、トイレもかなり快適だった。ほとんどの所で洋式があったし。そんなこんなでおいしく楽しく過ごし、ついでに食べ過ぎ飲み過ぎで疲れ果て、しばらく旅行は行きたくないという感じ。


飛行機 4/5/04

先月日本に到着したその日の新聞で私が乗った飛行機の会社が飛行中にミスを連発していることを知った。滞在中も何件かあり、NYに戻ってからも何件かあったとか。ここの飛行機に乗ったのは5年ぶりほどなのだけれど、客室乗務員の応対に「あれ?」と思うことがあったり、シートの2/3はビジネス以上のクラスでエコノミーの座席は狭いし(国内の飛行機より狭かった)、搭乗時の誘導もいまいち。次回はもう1つの日系の会社にしよう…。本当は最近よく使うコンチネンタルにしたいのだけれど、名古屋から帰ろうとすると成田で8時間も待つとかで。せっかく新しい空港もできたことだし、直行便が出ないかなー。


マックミニ衝動買い 4/5/04

もう7年ほど使っていた両親のパソコンにデジカメのソフトを入れようとしたら、CDROMが壊れていた…。外付けの物を買ってこようと思っていたのが、ついマックミニを買うことに。最初は今までと全然違うコンピューターに戸惑っていたようだけれど、なかなか快適に使っている様子。これでiChatを使ってビデオチャットが簡単にできると思って、USBカメラを購入。でもiChatはFirewireカメラじゃないと駄目だそうで、結局そのUSBカメラはマイクのないマックミニのマイク代わりになってしまった。両親はチャットの時に自分の画像が映るのに抵抗があったので、かなりほっとしていたような。マックミニは本当に小さくて、モニターやキーボードは両親が持っている物をそのまま使ったので、衝動買いしても気軽に持って帰れるサイズ。明日は初めてマック同士でチャットをするのだけれど、うまくいきますように。


デジカメ 4/5/04

私の両親にマックミニをプレゼントしたので、夫の両親にはデジカメを購入した。でもいざ渡してみると、夫の弟が母の誕生日にデジカメをあげたばかりだったそうで、結局そのデジカメは私が使っていいことになった。私が今使っているカメラの上位機種で、画素数は同じだけれどメディアがSDカードになったのでボディが小さくなり、さらに処理能力も向上。喜んで使っていたその初日、機嫌が悪いりくがめにたたき落とされ…私も普段よくカメラは落とすので大丈夫かと思ったら、レンズが思い切りめり込んでしまって、基盤ごと取り替えるために修理工場行き(涙)。修理には1週間ほどかかるそうで、夫の両親が取ってきてNYに送ってくれることに。対応してくれた人はとてもきびきびしていて、これぞ日本のサービスという感じでよかった。店で過剰にぺこぺこされるのは興ざめだけれど(スーパーで買い物をして両手を揃えて深々とお辞儀されるとかなり照れる)、ああいう対応はいいなー。そういえば、日本ではアメリカでは見かけない小さいデジカメが多く、値段も安かった。夫も私もそれぞれ衝動買いしそうな物があったのだけれど、結局私は夫の母にあげたカメラをもらい、夫はだんだん熱が冷めたようで買わずじまい。もっと時間があったらいろいろやらかしてしまったよう気がする。